環境に配慮した取り組み 佐野事業所
佐野事業所では、尿素水供給システムや、洗車に使う水の再利用、整備工場での油水排水のクリ−ン化など、環境を守る取り組みを行っています。
エコや環境に配慮し、先進技術でバスの整備を行っています。
排気ガスのクリーン化
注目されている窒素酸化物(NOx)を浄化する技術「尿素水供給システム」を採用し、尿素を加える給油方式でチッソ排出量を軽減、排気ガスのクリーン化を図っています。
洗車に使う水のリサイクル
ガソリンスタンドで見かける洗車機を大型にした移動式門型洗車機で、バスを洗車します。
その際大量の水が使われますが、その排水は再生され循環リサイクルを行っています。
再利用水のほか雨水も利用し、地下の油水分離槽に貯め、バイオ接触材や滅菌剤などによりクリーン化されます。
油水排水のクリ−ン化
整備工場で使用された油水は、排水として油水分離層に蓄えられます。
油水の含まれた排水を薬注装置や、バイオ処理システムによりクリ−ン化をはかり、放流しています。
バスクリーンアップの工程




